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「あの車、車検いつまでだったかな」
台帳をめくらないと答えられない——PitNote は、その手間をなくすための車両管理アプリです。
個人事業の自動車整備工場のスタッフが、顧客・車両・整備記録をひとつにまとめて持ち歩けます。アプリを開けば、期日が迫った車両が上から順に並びます。
[こんな場面で]
・車検の入庫案内をかける相手を、月初に洗い出したい
・預かった車の前回整備と交換部品を、その場で確認したい
・事務所では大きな画面、現場では手元の端末で同じ台帳を見たい
[主な機能]
◆ 車検期日をアプリが見張る
期限切れ / 7日以内 / 30日以内 / 60日以内 / それ以降 の5段階に自動で仕分け。要対応の台数はホーム最上部にまとまります。通知タイミングは60日前・30日前・7日前が初期設定で、日数の追加・削除も自由です。
◆ 車検証の入力をなくす
国土交通省「車検証閲覧アプリ」が書き出したJSONファイル、電子車検証のQRコード、PDFファイル、さらに紙の車検証をカメラで撮影した文字認識——4つの経路から車台番号・型式・寸法・重量などを読み取り、登録画面に流し込みます。
◆ 整備記録は部品明細まで
作業内容・担当者・走行距離に加えて、使用部品を品番・数量・単価で記録。工賃と合わせた合計金額を自動計算します。作業前後の写真も添付できます。
◆ よく使う整備は雛形から
オイル交換や法定12ヶ月点検などを整備テンプレートとして保存。工賃を改定してもバージョンが積み上がり、過去の記録がどの版を使ったかを追えます。
◆ 走行距離の推移をグラフで
整備のたびに記録した距離が折れ線で並び、次の交換時期の目安が立ちます。
◆ 顧客は個人も法人も
所有車両と連絡先がひも付き、法人の社用車も一覧で扱えます。
[Premium について]
基本機能は購入なしでお使いいただけます。買い切りのPremiumをご購入いただくと、顧客・車両・整備記録・テンプレートの登録上限が解除され、複数端末でのデータ同期、PDF / CSV の書き出し、全データのバックアップと復元がご利用いただけます。月額の自動更新はありません。
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What's New in PitNote
1.1
August 16, 2026
バージョン 1.1 の主な変更点です。 ・新しいアプリアイコンに合わせて全画面をリデザイン。グラデーションをやめ、期日の状態が色で読み取りやすいフラットな配色にしました ・期日ラベルの数え方を見直し、「30日以内」に「7日以内」を含めるなど、絞り込みの件数が直感どおりになりました
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