面白かったけど
今時珍しいツクール風の2D脱出ゲーム。ホラー風のタイトル画面や青鬼を彷彿とさせるマップですがホラー要素は一切ありません。マップは広く、最初のイメージよりはボリュームがありました。ただ、蜂は6でも成立する式があったのにそちらでは開錠できなかったり、イベントシーンの後にキャラが操作不能になって再起動することになったりと面倒な部分もありました。
操作感は少しトロいですが何かから逃げる要素はないのでそれはいいかな。
操作感は少しトロいですが何かから逃げる要素はないのでそれはいいかな。
昔懐かしいゲームの雰囲気
操作性とトンチ系の謎解きは、作者さんの考え方?に慣れないと難しかったです。その点で遊び手との相性がありそうですが、うろうろして手がかりを見つけるのは楽しかったです。
昨今のお手軽系の潮流に逆らう作品
昔ながらのRPG的な画面。
広いマップと多い部屋数。部屋の構成が判らない序盤では何がどこにあるのか判らなくなりがちで、謎解きよりもうろうろする時間の方が長いくらいです。(嫌な人は嫌かも)
そうやってうろうろすることで徐々に「これってもしかして…」と気付くのが好きな人には楽しめます。
サクッとお手軽系の潮流に真っ向から逆らっており人を選びますが、自分は好きです。
謎自体は易しめですが、移動が多いのでサクサクは進みません。クイズ系も多いのでこれもまた人を選びます。
以下気になった点です。
・移動がフリック、調べるのがタップなので、調べられる物の前から動こうとして再度調べてしまうことが多発します
・上記の通り、読みたくないのに再度読んでしまうことが多発するので、一度読んだ文はスキップできる機能が欲しいです
・逆に、終盤の「通話」は大事なことを言っているのに、読み逃すと二度と読めないことが気になりました
・「みぎうえ」を「みぎ」と「うえ」に分けて読むのは、あの文脈ではさすがに強引過ぎです
広いマップと多い部屋数。部屋の構成が判らない序盤では何がどこにあるのか判らなくなりがちで、謎解きよりもうろうろする時間の方が長いくらいです。(嫌な人は嫌かも)
そうやってうろうろすることで徐々に「これってもしかして…」と気付くのが好きな人には楽しめます。
サクッとお手軽系の潮流に真っ向から逆らっており人を選びますが、自分は好きです。
謎自体は易しめですが、移動が多いのでサクサクは進みません。クイズ系も多いのでこれもまた人を選びます。
以下気になった点です。
・移動がフリック、調べるのがタップなので、調べられる物の前から動こうとして再度調べてしまうことが多発します
・上記の通り、読みたくないのに再度読んでしまうことが多発するので、一度読んだ文はスキップできる機能が欲しいです
・逆に、終盤の「通話」は大事なことを言っているのに、読み逃すと二度と読めないことが気になりました
・「みぎうえ」を「みぎ」と「うえ」に分けて読むのは、あの文脈ではさすがに強引過ぎです
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期待感ある新作
2dでのオーソドックスな謎解き脱出ゲーム、どの謎から解いても問題ないので自由度は高い。
謎解き難易度は初心者には歯応えがある難易度だが、謎解きゲームをやったことがある人なら、詰まらないと思う。
移動のタップ操作が独特で最初戸惑うかも。一番最初のドアを潜るのが難しかった。
総じて、初心者向けのとっつきやすい謎解き入門ゲームと言える。
謎解き難易度は初心者には歯応えがある難易度だが、謎解きゲームをやったことがある人なら、詰まらないと思う。
移動のタップ操作が独特で最初戸惑うかも。一番最初のドアを潜るのが難しかった。
総じて、初心者向けのとっつきやすい謎解き入門ゲームと言える。



