さらなるアップデートを期待します。
気になる点を書かせていただきます。
1つは、95%でのクリアはハードルが高いと感じることです。最初に数十回間違えると、クリアに1500問以上こなす必要があったりします。累計正答率の表示は有益ですが、直近の100〜200問などの正答率でクリアを判断してはダメでしょうか?
2つめは、誤答時の聴き直しがピンとこないところです。自分が聞いた音、自分が間違えて答えた音、主音を再生できるボタンを用意してもらえると、納得できるまで聴き直せてよいと思います。
お手数ですが、御検討いただけるとありがたいと思います。
Response from developer
ご丁寧なレビューをありがとうございます。いただいた2点はどちらも仕様の弱点そのものでしたので、バージョン1.2で対応しました。 ■ 1点目:クリア条件の正答率について ご指摘のとおりです。これまでの95%判定は、そのステージを始めてからの「累計」で見ていました。そのため序盤に数回間違えると、その音だけで20倍の出題数をこなさないと数字が戻らず、結果として1500問といった現実的でない練習量が必要になっていました。ミスをするとブロックがやり直しになるうえに累計にも一生残る、という二重の負担になっていた形です。 1.2では、判定の対象を「その音の直近20回」に変更しました。95%という基準そのものは変えていません(聴き取れているなら100%になる、というのはおっしゃるとおりだと考えています)。変えたのは見る範囲で、過去のミスは窓から押し出されていくので、聴けるようになれば必要な追加練習はその音あたり最大20回程度で必ず終わります。履歴がどれだけ悪くても上限は変わりません。 あわせて次の3点を入れました。 ・あと何回で条件を満たすかを、練習画面とステージ一覧に常時表示するようにしました。ゴールが見えないまま遠ざかる状態を解消するためです。 ・★5に達したあとは、条件が残っている音だけを出題する10問の「仕上げブロック」に切り替わります。条件を満たした時点でそのブロックは終了します。ランダム出題で目的の音がなかなか来ない、という無駄がなくなります。 ・ご提案いただいた直近の正答率を、統計画面に累計と並べて追加しました。度数別のヒートマップにも直近20回の成績を併記しています。なお合格判定に使うのは全体の正答率ではなく音ごとの直近成績です。全体の正答率で判定すると、苦手な1音を他の音で薄めて通過できてしまうためです。 ■ 2点目:誤答時の聴き直しについて こちらもご指摘のとおりでした。従来も「自分の回答 → 正解 → トニックへの解決」を続けて再生してはいたのですが、まとめてしか聴けないため聴き比べにくい作りでした。1.2では、誤答画面の「あなたの回答」「正解」の表示をそのままタップして単独で再生できるようにし、トニックだけを鳴らすボタンも追加しました。納得できるまで何度でも比較していただけます。 地道に取り組んでくださっているとのこと、大変励みになります。引き続きお気づきの点がありましたら、ぜひお聞かせください。






