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About
現役医師が自身の病棟業務の課題から開発しました。
血液検査や処方など、絶対に漏れてはいけないオーダーや確認作業。ZeroMiss(ゼロミス)は、多忙な医師や研修医の業務負担を軽減し、医療現場のヒューマンエラーを防ぐことに特化したタスク管理・患者情報集約アプリです。
最大の特徴は「完全オフライン設計」。患者データは外部サーバーに一切送信されず、お使いのデバイス内にのみ安全に保存されます。
【主な機能】
◆ 直感的な患者管理
入院中・入院予定・退院済みのステータスで患者を管理。病棟、病室、入院日、主病名などの基本情報に加え、DNARフラグも設定可能です。
◆ 柔軟なタスク管理
患者ごとに検査・処置・処方などのタスクを登録。タスク種別は自由にカスタマイズでき、「オーダー済み」「施行済み」「確認済み」の3ステップで進捗を確実に管理します。
◆ 医療用計算ツールを多数搭載
eGFR、クレアチニンクリアランス、BMI、輸液速度、γ(ガンマ)計算、Na補正、ステロイド力価換算、Child-Pughスコアなど、日常診療で頻用する20種類以上の計算ツールを内蔵。計算結果はワンタップで患者のメモに保存できます。
◆ 患者カレンダー
患者ごとのスケジュールをカレンダー形式で表示。入院日・退院日・タスク・手技を視覚的に確認でき、予定の把握が容易になります。
◆ 専門医取得進捗の自動集計
各診療科の専門医研修要件(疾患カテゴリ・手技要件)の症例数を、登録した患者データから自動的にカウント。整形外科・耳鼻咽喉科・内科・外科系など幅広くサポートし、J-OSLER や EPOC2(初期研修)にも対応しています。
◆ 学会公式様式での書き出し
汎用CSV・PDF詳細レポートに加え、耳鼻咽喉科など一部診療科では学会公式のExcel様式に直接書き出せます。書き出しデータは AES-256 暗号化ZIP で保護され、パスワードなしには開けません。
◆ 徹底したプライバシー保護
入力されたデータはすべてお使いのデバイス内にのみ保存されます。外部サーバーへの送信は一切行われないため、患者の個人情報を安全に管理できます。Face ID / Touch IDによるアプリロック機能も搭載しています。
【こんな方におすすめ】
- 担当患者のタスク漏れを防ぎたい医師・研修医
- 複数の患者のスケジュールを効率的に管理したい方
- 医療用計算ツールを素早く使いたい方
- セキュアな環境で患者のメモを管理したい方
※免責事項
本アプリは医療従事者の業務効率化を支援するツールであり、医療機器や診断プログラムではありません。本アプリ内の計算結果は参考値です。最終的な診断、治療方針の決定、および投薬量の指示は、すべて利用する医療従事者自身の責任において行ってください。
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What's New in ZeroMiss(ゼロミス)
1.1.0
August 30, 2026
■ 新機能 ・お気に入り患者 患者詳細の右上にある星をタップすると、あとで振り返りたい患者をまとめておけます。設定 → データ管理の「お気に入り」から一覧で見返せます。 ・オートメーションの適用前確認 タスクが自動で追加される前に「適用しますか?」と確認するようになりました。追加される内容を見てから決められます。 ■ 改善 ・マイプロフィールの実績表示を刷新 「手術」を選ぶと、累計・今月・週ごとのグラフがすべて手術の数字に揃うようになりました。外科系の診療科では最初から手術が表示されます。 ・実施済みと予定を分けて表示 これまで混ざっていた「実施した手技」と「これからの予定」を分けました。累計の数字が実績だけになり、予定は別枠で確認できます。 ・手技一覧のランキングを疾患名ベースに変更 術式名ではなく疾患名で集計するようになりました。タップするとその疾患の患者だけを絞り込めます。 ■ 不具合の修正 ・生年月日のダイヤルが途中で止まり、操作を受け付けなくなる問題を修正しました。軽い力でも回しやすくなっています。 ・西暦から和暦に切り替えたときに、入力した年が失われる問題を修正しました。 ・手技一覧で日付が2行に折り返し、文字が重なって表示される問題を修正しました。 ・端末のタイムゾーン設定にかかわらず、常に日本時間で動作するようにしました。
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