つくるんです OMELET vs mim
Price, ratings, monetisation and update history for both apps, side by side — with what reviewers say about each.
つくるんです OMELET
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オムレツを作るみたいに簡単サクサク、ゾクゾク教材づくり! 『つくるんです OMELET』は、大阪教育大学が提供する学習・教材作成支援アプリOMELET(オムレット)シリーズを構成するアプリです。 『つくるんです』は、読みや書きの学習に困難を持つお子さんの『まなび』を助けたい先生の『教材作成』をサポートします。また勉強を始めたばかりの小さなお子さんの学習にも利用できます。『つくるんです』はOMELET ONEのうちの教材作成機能を取り出したアプリです(注:本アプリのファイル形式はOMELET ONEと異なります)。 主な機能と特徴 ・カメラ機能と連動させて写真を使った教材が簡単に作れます。 ・Dropletシンボルを使った教材が簡単に作れます。 ・教材作成でよく使用する回答欄や基本図形などの作成ツールが利用できます。 ・設問や解説を録音して、読み上げ教材が作成できます。 ・選択問題では、学習者がすぐに正誤がわかる即時判定を設定できます。 ・学習者が音声で回答ができる回答欄を用意できます。 ・Word、PowerPoint、PDFなどの外部ファイルを読み込んで、過去に作成した教材を再利用できます。 ・各設問に点数を設定できます。 ・完成した教材は、AirDropで学習者のiPadへ簡単に送信できます。 ・設定画面で先生・科目の追加と削除ができ、1台のiPadを複数の先生・科目で共用できます。 本製品ではドロップスのイラストが利用できますが、使用には以下の条件のもとでお使いください。 <ドロップス利用許諾条件> ドロップスは無償で公開されています。 複製、印刷、二次配布は原則として自由です。 著作権は放棄していません。改竄を施した上での再配布はご遠慮ください。 また、以下のような場合には無料での利用はできませんので、事前にドロップレット・プロジェクトにご相談ください。 - 商用利用 - 公的機関や財団からの助成金を得て行う研究開発での利用 本製品は、ドロップレット・プロジェクトの皆様の協力を得て作られております。このような素晴らしいシンボルを、本製品で利用させていただき深謝申し上げます。本製品により、ドロップスシンボルがさらに広く利用され、コミュニケーションに困難ある子どもたちに役立てば望外の幸いです。 『ノンバーバルな子どもたちに"言葉"を! シンボルを言語に^ - ^』 本製品は、文部科学省「学習上の支援機器等教材開発支援事業」の採択を受け、大阪教育大学および研究・開発協力校(大阪府立大阪南視覚支援学校、大阪府立光陽支援学校、大阪府立和泉支援学校、大阪教育大学附属特別支援学校)により開発されています。また本製品は、障がいのある児童・生徒向け学習支援アプリOMELET(オムレット;Open Materials of Education for tabLET)を構成するアプリです。 また、本製品は当該事業の受託期間である2017年3月31日までは無償で提供予定ですが、次年度からは有償化を予定しています(価格未定)。
mim
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多層指導モデルMIMのパッケージ(教材)のご利用を前提としたアプリですので、同教材をお持ちない場合は別途ご購入ください。 アプリを起動するには上記を条件としたライセンスが必要です。 詳細については下部の【購入方法】をご覧いただき、ご不明な場合は【お問い合わせ】よりご連絡ください。 ------------------------------------------------ この度,教育現場においては待望とも思われる多層指導モデルMIMのアセスメントであるMIM-PM(「めざせよみめいじん」)のデジタル版が開発されました。開発にあたっては,2014(平成26)年度から2016(平成28)年度まで文部科学省の委託研究である「障害のある児童生徒の学習上の支援機器等教材開発事業」において,「読みにつまずきのある子ども向けアセスメント・指導モデルの開発」の成果をもとにしております。 このMIM-PMデジタル版に先立って,2016(平成28)年3月には,MIM-PMの2つの下位検査である「絵に合うことば探し(正しい表記の語を素速く認識できる力)」と「3つのことば探し(語を視覚的なまとまりとして素速く認識できる力)」で要する能力の向上をめざし正しく・楽しく繰り返す課題であるトレーニングツールも開発されました。 MIMデジタル版については,既に手に採って下さった先生方からも「読みにつまずきのある2ndステージや3rdステージ指導を要する子どもへの指導に活かしている」といった声や,デジタル版という特徴から,「比較的年齢の進んだ子どもの間でも活用しやすい」といった感想,さらには,「1stステージ指導の段階から積極的に導入している」といった興味深い実践も届いています。こうした実践内容や効果からは,デジタル版というICT機器が有する可能性も感じさせます。今後さらに活用事例等を収集しながらその効果と課題について検証していきたいと思います。 MIMはご存じの通り,通常の学級において,子どもの異なるニーズ,さまざまなニーズに対応した指導・支援をしていこうとする学力指導モデルです。その際,子どもが学習につまずく前に,つまずきが深刻化する前に効果的な指導・支援を提供していくことが重要と考えています。いわば先回りの支援,予防的支援です。そのためには,子どもの実態を早期に,正確に捉えておくことが必要になってきます。このように,アセスメントと指導とを確実に連動させることで効果が生じると考えています。 そこで必要不可欠になってくるのが,通常の学級でのMIMのアセスメントであるMIM-PMの実施です。これは,2つの下位検査から成り,各1分,集団で一斉に実施することができ,通常の学級での比較的簡便な実施を視野に入れています。しかしながら,実施は簡便でも,その後の採点やデータ入力によるグラフ化等の作業に困難を覚えるといった声も聞かれていました。このような作業面に関する負担感が理由で,子どもの実態を正確に丁寧に捉えるといったアセスメント自体が実施されなくなってしまったのでは本意ではありません。 こうした教育現場での状況・課題解決につながる一手としてこの度,MIM-PMデジタル版を開発しました。これにより,一人一人がタブレット端末を用いてMIM-PMを行うことで,終了と同時に採点結果が表示,サーバーがあればクラスの結果として集約され,個々の子どもの結果だけでなく,クラス全体の結果であるクラスレポートも呈示されます。こうしたシステムが整うことで,通常の学級の子ども一人一人の学びの様子を瞬時に把握でき,支援を必要としている場合にはすぐにでも対応できる,質の高い指導提供の可能性が増すことでしょう。 開発にあたっては,MIMの実践を豊富に積まれている先生方をメンバーに迎え委員会を組織し検討してきました。さらには,実証協力校ならびに自治体のご協力により,データの収集も行ってきました。この場をお借りして,深く感謝申し上げます。 しかしながら,MIM-PMデジタル版の開発にあたっては,まだまだ課題が残っております。MIMの実践を長年にわたって積まれ,効果を上げられている先生方においては,「まずは従来通り,MIM-PMの紙版をしっかりと行い,自分で丸つけを行うことで,子どもがどういう誤り方をしているのを目にすることが大切」であると・・・。確かに,MIM-PMデジタル版では,「子どもがどのように迷いながら答えを導き出したのか」についての足跡が見えません。明白なデータでは見えない,子どもの実態に迫れる可能性が従来の紙版のMIM-PMには残されているのです。確かに作業の負担感は否めませんが,私たちがこのアセスメントによって「何を知りたいのか」「どのような方法を採れば,そのような情報が最大限に引き出せるのか」,そのような目的と作業量とのバランスを考えていく必要はあるように思います。 もう一つの課題は,開発チームに課せられたものです。今回MIM-PMデジタル版として広く手に採れるようになりましたが,標準化においてはまだまだデータ数が十分とは言えず,現在も継続してデータ収集に努めているところです。今後,更にデータ数を蓄積し,より精度の高い標準化データを公表していく予定です(Webサイト等でお知らせいたします)。 最後になりましたが,今後も「子どもたちが学びを楽しみ,学びから自信を得る」ことをめざし,志を同じくする全国の先生方と手を携えながら,自分にできることは何かを問い続け,精進していく所存でございます。 【めざせよみめいじんの内容】 1.テスト1 「えにあうことばをみつけよう」 3つの選択肢の中から絵に合う語に丸をつける課題で,1分で実施します。 2.テスト2 「3つのことばをみつけよう」 3つの語が縦に続けて書いてあるものを素速く読んで,語と語の間を線で区切る課題で,1分で実施します。 【注意】 このアプリケーションは,小学校で多層指導モデルMIMによる指導を受けている方(指導者を含む)が対象です。子どもの実態を把握しながら(いわゆるアセスメント),「学習する上で様々なニーズのある子どもに,多様に,柔軟に,ニーズに合った支援を行うこと」「つまずく前に支援すること」といったMIMの理念や,読みの流暢性の指導の重要さについてご理解頂き,どのようにこのような指導法が開発されのかについてご理解頂くことが重要と考えています。このアプリケーションのみの活用では本来の効果は得られないと考えております。 【購入方法】 このアプリケーションを購入するためには,AppStoreからダウンロードしたのちに,購入時に必要なお客様の情報(自治体・学校等の団体名,住所,申し込み担当者のお名前・電話番号・メールアドレス)をアプリケーションの登録画面上でご記入いただく必要があります。申し込みをいただいた後,担当者より申し込み内容を確認するための連絡(電話)を差し上げ,そののちにID・パスワード等,アプリケーションを実行するために必要な情報(ライセンス証書)と納品書・請求書を代理店から発行させていただきます。 【購入に当たっての注意事項】 このアプリケーションは,MIMトレーニングiPad版とセットでの購入が前提となります。このアプリケーションをダウンロードしたのちに,MIMトレーニングiPad版も必ずダウンロードしていただき,同様の申し込みをしていただくよう,お願いいたします。 ガイドブックはアプリケーション内で閲覧できますが、以下のサイトから もダウンロード可能です。 https://mim.gakken.jp/download/ 【お問い合わせ】 下記にメールでお問い合わせください。 mim@gakken.co.jp MIMデジタル版テクニカルサポート
Verdict
The clearest difference is update cadence: mim at every 2 months against つくるんです OMELET's every 15 months. mim also leads on iOS requirement (9.3 vs 13.0). On price, ads, in-app purchases and device support there is nothing between them.
Scored on Price · Rating · Positive reviews · Number of ratings · Update frequency · Ads · In-app purchases · Monetization · Best chart rank · Devices · Requires iOS
Both are free to download. Neither carries in-app purchases, so what you see is what you pay.
つくるんです OMELET ships an update every 15 months, mim every 2 months. The most recent releases landed on May 16, 2026 and September 6, 2026 respectively.
| Parameter | つくるんです OMELET | mim |
|---|---|---|
| Price | Free | Free |
| Update frequency | Every 15 months | Every 2 months — better |
| Ads | No | No |
| In-app purchases | No | No |
| Devices | iPad | iPad |
| Requires iOS | 13.0 | 9.3 — better |
| Further details — not scored | ||
| Size | 35 MB | 79 MB |
| Age rating | 4+ | 4+ |
| Developer | Osaka Kyoiku University | Gakken CO.,LTD |
In-app purchases
つくるんです OMELET
No in-app purchases
mim
No in-app purchases









