Underrated
Interesting concept and really cool! Def recommend
ボリューミー⭐️
とても楽しませてもらいました
設定
どのような結末を迎えるかと、気になって最後のステージまで終えました。
最終的に、この設定はよく考えたものだなという感想です。
というのも全く良い意味ではなく、むしろ逆で、母が全盲という設定を活かしてグラフィック作製の手間を省きつつ、大量のステージを作ることを可能にした作品です。それ以外に全盲である設定が活きる場面がなく、母娘の協力というよりは、ひたすら娘の努力による脱出が続きます。最後の最後にで取って付けたようにストーリー回収が行われますが、それも唐突かつ不十分な印象を受けました。
総評して、期待感のわりにイマイチでした。
最終的に、この設定はよく考えたものだなという感想です。
というのも全く良い意味ではなく、むしろ逆で、母が全盲という設定を活かしてグラフィック作製の手間を省きつつ、大量のステージを作ることを可能にした作品です。それ以外に全盲である設定が活きる場面がなく、母娘の協力というよりは、ひたすら娘の努力による脱出が続きます。最後の最後にで取って付けたようにストーリー回収が行われますが、それも唐突かつ不十分な印象を受けました。
総評して、期待感のわりにイマイチでした。
概ねいいけどストーリーが唐突
《どんな人におすすめできるか?》
新鮮さを味わいたい人。
ストーリーを重要視しないパズルが一番の目的の人。
《良い点》
・広告が少ない
(誤って閉じてもペナルティはなし)
・操作性はいい
・音もいい
・徐々に間取りが分かっていくというスタイルの新鮮味がいい、想像が掻き立てられる
・ちょっと不気味なだけで怖すぎず気軽に遊べる
・広告2本で答えが見れる
《悪い点》
・新鮮味のあるスタイルだがそれだけで50ステージまで続く。何かやれる事が増えるとか中だるみ防止策はない。
・地味に前提知識が必要な謎解きがある
(答え見れば済むのでそこまで悪い要素でもないが)
・部屋は少し不気味なだけで放ったらかしになる
(解説なんてものはない。50まで進めても突然終わる)
・ヒントが欲しい情報じゃない。結局答え見たりする。
・最終的にやることは部屋全体の連打になる
・ストーリーが実質ない。49になってようやく種明かしがあるけど必要があったかどうかも分からない。
・犯人と娘のことがほぼ何も分からず唐突に明かされて唐突に終わる
(悲しい雰囲気は感じられるけど置いてけぼりなので感動が薄い)
操作性は悪くなく、広告量も多くないのでそれなりに快適に遊べました。
ただせっかく全盲プレイヤーという面白い設定があるにも関わらず、部屋の異質さがただあるだけで30ステージ目くらいには進展がなくダレてしまった。最後から手前のステージになってようやく犯人が現れるけど、その存在の設定が脈絡なさすぎる。これならもう少し娘に疑問を持つようなストーリー性が欲しかった。娘に関して分かるのは蜘蛛が相当苦手な人に擬態できる人外ということくらい。せめて人外要素をもう少し匂わせて娘のことをプレイヤーが疑うような要素が欲しかった。それか全盲プレイヤーを騙すために娘を完璧に演じる人外について分からなくてもせめて館がもう少し人間味がなければ良かったかもしれない。途中までは人怖(ひとこわ)系かと思ってたし。49になって実は人外でした!ってされてもウワー騙された!とかならなかったです。娘はこう言ってるけどそうだっけ?そんなこと知ってたっけ?みたいな会話とかもっとあったら良かったように思う。
そして偽娘が母親をもっと求める描写や触れ合いたがる描写がほしいと思った。なんのために全盲母を騙すほど巧妙に自分の身体を変えたのさ?ってくらいドライ。人外はやっぱりドライなのさ~みたいな匂わせがあればただの戯れだったんだとか思えたけれど。何もかもが半端だなと思った。誰かが終盤になって設定作ったのでは?と言っていたがそれが一番納得してしまった。
新鮮さを味わいたい人。
ストーリーを重要視しないパズルが一番の目的の人。
《良い点》
・広告が少ない
(誤って閉じてもペナルティはなし)
・操作性はいい
・音もいい
・徐々に間取りが分かっていくというスタイルの新鮮味がいい、想像が掻き立てられる
・ちょっと不気味なだけで怖すぎず気軽に遊べる
・広告2本で答えが見れる
《悪い点》
・新鮮味のあるスタイルだがそれだけで50ステージまで続く。何かやれる事が増えるとか中だるみ防止策はない。
・地味に前提知識が必要な謎解きがある
(答え見れば済むのでそこまで悪い要素でもないが)
・部屋は少し不気味なだけで放ったらかしになる
(解説なんてものはない。50まで進めても突然終わる)
・ヒントが欲しい情報じゃない。結局答え見たりする。
・最終的にやることは部屋全体の連打になる
・ストーリーが実質ない。49になってようやく種明かしがあるけど必要があったかどうかも分からない。
・犯人と娘のことがほぼ何も分からず唐突に明かされて唐突に終わる
(悲しい雰囲気は感じられるけど置いてけぼりなので感動が薄い)
操作性は悪くなく、広告量も多くないのでそれなりに快適に遊べました。
ただせっかく全盲プレイヤーという面白い設定があるにも関わらず、部屋の異質さがただあるだけで30ステージ目くらいには進展がなくダレてしまった。最後から手前のステージになってようやく犯人が現れるけど、その存在の設定が脈絡なさすぎる。これならもう少し娘に疑問を持つようなストーリー性が欲しかった。娘に関して分かるのは蜘蛛が相当苦手な人に擬態できる人外ということくらい。せめて人外要素をもう少し匂わせて娘のことをプレイヤーが疑うような要素が欲しかった。それか全盲プレイヤーを騙すために娘を完璧に演じる人外について分からなくてもせめて館がもう少し人間味がなければ良かったかもしれない。途中までは人怖(ひとこわ)系かと思ってたし。49になって実は人外でした!ってされてもウワー騙された!とかならなかったです。娘はこう言ってるけどそうだっけ?そんなこと知ってたっけ?みたいな会話とかもっとあったら良かったように思う。
そして偽娘が母親をもっと求める描写や触れ合いたがる描写がほしいと思った。なんのために全盲母を騙すほど巧妙に自分の身体を変えたのさ?ってくらいドライ。人外はやっぱりドライなのさ~みたいな匂わせがあればただの戯れだったんだとか思えたけれど。何もかもが半端だなと思った。誰かが終盤になって設定作ったのでは?と言っていたがそれが一番納得してしまった。
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第一印象は良かったのですが、、、
謎解きの難易度が、、お子さんとかと一緒に遊ばれる分には丁度いいかもしれませんが、大人がやると一問一答すぎて物足りませんでした。





