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手元のパート譜を、タッチ操作で書き写していくアプリです。
■ 指の上下だけで音高が決まる
画面右下の音高パッドを上下になぞると音高が決まり、指を離すと確定します。
書き込む場所は譜面のカーソルが示し、なぞっている間はそこに下書きの音符が出ます。
指を離す前に音を確かめられるので、迷ったらそのまま動かし直せます。
■ 押さえたまま、もう一方の指で音価を変える
音高を決める指を置いたまま、別の指で音の長さ・付点・臨時記号を切り替えられます。
臨時記号はダブルタップで固定でき、続けて使うときに押し直す必要がありません。
書いたあとの音符も、カーソルを合わせて音価を押せば長さを変えられます。
■ 移調楽器はパート譜どおりに書ける
クラリネットやアルトサックスのような移調楽器を選ぶと、譜面はパート譜と同じ記譜で表示・入力できます。
保存されるデータと再生音は実音なので、あとで他のパートと合わせても音が食い違いません。
■ 曲の途中で拍子・調号・テンポが変わっても書ける
小節を選んで小節設定を開けば、その小節から拍子・調号・テンポ・練習番号を変更できます。
小節の追加・削除も同じ画面から行えます。
■ 連符は3連・5連・6連・7連
選んでいる音価がそのまま連符の占める長さになります。4分音符なら1拍3連、2分音符なら2拍3連。
枠を作ってから中身の音符を書き込みます。
■ 書いた譜面はファイルとして持ち出せる
曲は端末内に譜面ファイル(.musil)として保存され、「ファイル」アプリからも見えます。
共有シートで他のアプリへ渡せます。同じ作者の「プログラマブルメトロノーム」に読み込めば、
書き写した譜面をそのままテンポの設計に使えます。
■ 書きかけを失わない
編集中の内容は自動的に退避され、アプリを閉じても次の起動で続きから再開できます。
すべて端末内で動作し、ネットワーク通信は行いません。広告もアカウント登録もありません。
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What's New in Compose Studio 譜面入力
1.1
August 14, 2026
・写真から読み込む機能(試験的)を追加しました。設定メニューの「入力支援」から、パート譜をカメラで撮影するか写真を選ぶと、写した範囲の段をまとめて自動で書き写せます。 ・読み取った段は一覧に並び、取り込む段を選べます。取り込む前に譜面で内容を確認できます。 ・拍子と調号は写真から検出して自動で設定します(自分で設定した場合はそちらを優先します)。 ・取り込み先を「末尾に追加」「現在位置に挿入」「リセットして取り込む」から選べます。 ・精度は発展途上のため、認識結果は必ず確認してください。
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