ヨンダラ|読書メモをタスクに変える

ヨンダラ|読書メモをタスクに変える

by MUTO TATSUMA

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  • Released
  • Updated
  • August 13, 2026
  • October 1, 2026

Features

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About

読んだのに、何も変わらない。 本は読んでいる。線も引いている。それなのに、数ヶ月後に残っているのは「読んだ」という事実だけ——。 問題は記憶力ではありません。読んだ内容が、あなたの状況に結びつかないまま終わっているからです。 ヨンダラは、読書を「行動」に変えるための読書管理アプリです。 ■ 4つのステップ 1. 読みながらメモを残す 気になったフレーズを、テキスト(キーボードの音声入力も使えます)や写真の書き起こしで記録できます。Kindleのハイライトはコピーして貼り付けるだけで一括取り込みできます。 2. ここまでの内容をAIがわかりやすくまとめる 読み終わるのを待つ必要はありません。ここまでのメモを、本の言い回しではなく普通の言葉に置き換えて整理します。 3. 振り返って、次にやることに変える 読み終える前でも、ここまでの内容から実行できる一歩を決められます。決めた一歩は、選んだ日時に通知でお知らせします。 4. まとめて残す その本から持ち帰るものをまとめます。メモが多い本ほど、まとめも厚くなります。読み返すためのものです。 ■ 数ヶ月後の自分に、問いを残す まとめには「問い直すこと」が並びます。本の主張の再掲ではありません。「会議で議論する前に、小さく試せないか確かめたか?」のように、いまの自分の行動を確かめる問いです。 数ヶ月後に本棚を開いたとき、その本から何を持ち帰ったのかを思い出せます。確かめたらチェックを付けると、最後に振り返った日が残ります。画像に書き出せるので、印刷して手元に置くこともできます。 同じまとめの中に、採用した考えと、その根拠になったメモと、この本から決めたタスクの達成状況が並びます。 ■ 本をまたいで、考えを並べる まとめに並んだ考えは、1件ずつのカードとしても残ります。カードは本を横断して一覧でき、検索もできます。別々の本で同じことに引っかかっていた、と気づくための場所です。 残しておきたいカードは保存して手元に集められます。カードを開くと、その考えの根拠になったメモの原文と、これまでの対話が見えます。そこからAIと、その考えだけを掘り下げられます。 ■ あなたの文脈で考えます 同じ本でも、誰が読むかで意味は変わります。ヨンダラは最初にいくつかの質問であなたの仕事・課題・目標を伺い、その文脈を踏まえて対話します。一般論ではなく、あなたにとっての意味を一緒に探します。 ■ タスクを実行まで運ぶ ・「いつやるか」を決めた一歩を、その日時に通知 ・優先度(高・中・低)で並べ替え ・自分で作るタグと色分け ・期日順/優先度順/本ごと/追加順の切り替え ・タスク名・本のタイトル・タグを横断した検索 ・どの本のどのメモから生まれたタスクなのか、いつでも遡れる 読んだ本の数ではなく、動いた数が積み上がります。 ■ 続いていることが見える 読了した冊数、今週実行したタスク、8週間の推移をグラフで確認できます。 ■ 主な機能 ・本の登録(ISBNバーコード読み取り/手入力) ・表紙の写真を自分で撮って設定 ・テキストメモ(音声入力対応) ・写真からAIが文字を書き起こし ・Kindleのハイライトを貼り付けて一括取り込み(My Clippings.txt は本ごとに選べます) ・Obsidianに書き出したKindleのハイライトをフォルダごと取り込み ・ここまでの要約/読書中の相談/振り返りとタスク生成 ・1冊ごとのまとめ(問い直すこと・画像の書き出し・Markdownの書き出し) ・考えのカード(本を横断した一覧と検索・保存・カードごとのAI対話) ・タスク管理(期日と通知・優先度・タグ・検索) ・読書とタスクの記録をグラフで表示 ・iCloud同期(同じApple IDのiPhone・iPad・Macで、本・メモ・まとめ・カード・タスク・対話を共有) ・ダークモード、文字サイズ変更、VoiceOver対応 ■ 料金 無料で始められます。最初にAI機能を使った1冊について、相談・要約・まとめ・写真の読み取りを合わせて10回、振り返り1回までお試しいただけます。 プレミアムにご登録いただくと、冊数の制限なくすべての本でAI機能をお使いいただけます。ただし不正利用を防ぐため、1日および1ヶ月あたりのAI利用回数に上限があります(通常のご利用で到達しない範囲で設定しています)。 ・月額 480円 ・年額 4,800円(月あたり400円) 登録期間の終了24時間以上前に自動更新をオフにしない限り、期間終了時に自動更新され、同額が請求されます。お支払いはApple IDアカウントに請求されます。登録の管理と自動更新の解除は、購入後にApp Storeのアカウント設定から行えます。 ■ ご利用にあたって ・AIの応答には誤りが含まれることがあります。重要な判断はご自身でご確認ください。 ・AI機能のご利用にはインターネット接続が必要です。 ・Kindleは Amazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です。本アプリはAmazonが提供・承認するものではありません。 利用規約: https://yondara-api.tatsuma-muto.workers.dev/terms プライバシーポリシー: https://yondara-api.tatsuma-muto.workers.dev/privacy
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What's New in ヨンダラ|読書メモをタスクに変える

1.2

October 1, 2026

本をまたいで考えを並べる「カード」を追加しました。あわせて、途中で閉じたときや通信が途切れたときに、書いたものが消えないように直しました。 ・カードを追加しました。まとめに並んだ考えが1件ずつのカードになり、本をまたいで一覧・検索できます。長押しで保存したり、その考えをAIと掘り下げたりできます。 ・「1枚まとめ」は「まとめ」になりました。メモが多い本ほど、持ち帰る考えも多く並びます。Markdownでも書き出せます。 ・Kindleの My Clippings.txt を取り込むとき、どの本のハイライトを取り込むか選べるようになりました。取り込み済みのハイライトは最初から外します。 ・AIの返事の途中で画面やアプリを閉じても、そこまでの文章が残るようになりました。 ・送信に失敗したとき、書いた文が入力欄に戻り、そのまま送り直せるようになりました。 ・まとめの作成中に画面を離れても、最後まで作られるようになりました。 ・メモや対話を長押しして、編集・削除できるようになりました。 ・購入済みの方に、アップグレードの案内が表示されることがある問題を直しました。 ・複数の端末で使っているとき、プロフィールやカードが重複したり、上書きされたりすることがある問題を直しました。 ・メモを削除したあと、まとめの根拠のメモが別のメモを指してしまう問題を直しました。 ・エラーが記号まじりで表示されることがある問題を直しました。

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