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About
レシートを1枚撮る。それだけで、今日の家計簿が終わります。
■ AIが「明細1行ずつ」読み取ります
店名・日付・合計金額だけではありません。
レシートに印字された商品を1品ずつ読み取り、それぞれにカテゴリを振り分けます。
牛乳 238円 × 2 → 食費
トイレットペーパー 548円 → 日用品
おむつ 1,006円 → 子ども
スーパーで買った1回の買い物が、食費・日用品・子どもに自動で分かれる。
だから「今月の食費がいくらか」が、レシート単位ではなく商品単位の精度でわかります。
税抜表示と税込合計の差も消費税として理解しますし、
「○○Pay」「クレジット」といった支払方法も読み取ります。
和暦の日付も西暦に直します。手で直す場面はほとんどありません。
■ 読み取った結果は、保存前に確認できます
違っていればその場で修正できます。確信度が高いと判断したレシートだけ
自動保存する設定もあるので、慣れてきたら確認も省略できます。
■ 貯まった記録が、そのまま分析になります
・カテゴリ別の円グラフで、今月の内訳がひと目でわかる
・前月との比較と6か月の推移で、増えた原因を数字で追える
・「よく使った店」で、支出の多い行き先が見える
・予算を決めれば、消化率と「月末まで1日あたりいくら使えるか」を表示
商品単位で仕訳されているからこそ、こうした分析が細かい粒度で成立します。
■ 家族と一緒に使えます
夫婦で同じ家計簿を使えます。設定から招待を送るだけ。
どちらが記録しても、もう一方の端末にすぐ反映されます。
■ 記録は端末と、あなたの iCloud に
家計の記録は端末と、あなた自身の iCloud に保存します。開発者のサーバーには保存しません。
レシート画像は読み取りに使うだけで、サーバーには残しません。
広告は表示せず、利用者の追跡も行いません。
■ そのほか
・何枚か続けて撮って、まとめて読み取り(買い物の多かった日に)
・よく行くお店を登録すると、レシートごとの店名の書き方の違いをそろえます
・手入力にも対応(現金払いやレシートのない支出に。回数制限なし)
・月ごとのCSV書き出し(Excel・Numbersで開けます)
・同じ日に同じ金額の記録があると、二重登録を警告
・「外食を食費にまとめる」など、家庭に合わせた設定
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【料金について】
家計簿アプリとしては、ずっと無料でお使いいただけます。
手入力での記録、予算管理、月次レポート、CSV書き出し——
期限も回数制限もありません。
課金が必要なのは「AIによるレシート解析」を月5枚より多く使う場合だけです。
・無料:AIレシート解析が毎月5枚まで。それ以外の機能はすべて無制限
・家計簿プラス(月額):480円/月 — AIレシート解析が無制限
・家計簿プラス(年額):4,800円/年 — 同上(2か月分お得)
無料枠を使い切っても、使えなくなる機能はありません。
購入はApple IDに課金されます。期間終了の24時間前までに解約しない限り自動更新されます。
解約は「設定」アプリのApple ID > サブスクリプションから行えます。
利用規約:https://www.apple.com/legal/internet-services/itunes/dev/stdeula/
プライバシーポリシー:https://muto-site.pages.dev/kakeibo-privacy
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What's New in 家計簿
1.0.2
October 7, 2026
・税抜表示のレシートやポイント払いのとき、カテゴリ別の金額(食費・日用品など)が支払った合計と合わなかった不具合を直しました。カテゴリ別の予算も正しく減るようになります ・月が変わったとき、ホーム画面のウィジェットに先月の支出が表示されたままになる不具合を直しました。記録を直したときもすぐ反映されます ・記録を編集するたびに、レシート画像の画質が少しずつ落ちていた不具合を直しました ・共有メニューから大きな写真を送ったとき、取り込めないことがある不具合を直しました ・CSV 書き出しの安全性を高めました
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