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「この花、なんていう名前だろう?」
撮影するだけでAIが花の名前を推定し、そのまま観察記録として端末に保存。電波の届かない山の中でも、過去に調べた花をいつでも見返せる——圏外でも使える植物の観察図鑑です。
■ 調べた花が、自分だけの図鑑になる
認識した花は日時・写真・名前つきで自動記録。あとからメモ(見つけた場所や様子)も書き込めます。記録はすべて端末の中だけに保存されます。
■ 通信不要のオンデバイスAI、しかも軽量
認識処理はすべて端末内で完結し、写真は一切外部に送信されません。機内モードでも動作するので、登山中や海外旅行先でもそのまま使えます。
AIモデルを内蔵しているのにアプリ全体で約5MB。iOSに組み込まれた画像認識の仕組みを土台にして、花の分類に必要な部分だけを独自に学習させているため、ストレージをほとんど使わずに622種の判定ができます。
■ 日本で身近な植物 622 種を独自学習
桜・梅・アジサイ・ヒガンバナなどの季節の花、タンポポ・カタバミ・ヒメジョオンなどの道端の草花、ニッコウキスゲ・ミズバショウ・コマクサなどの高原や湿原の山野草、園芸店で見かける花に加えて、ヨモギ・スギナなどの身近な雑草や山菜、春と秋の七草、イチョウ・ケヤキなどの街路樹や庭木、野菜・ハーブ、トリカブト・チョウセンアサガオなどの注意が必要な植物まで。日本で出会いやすい種類を選んで学習した、このアプリ専用のAIです。結果は和名で表示します。
※似た花や写りによっては誤認識することがあります。候補は上位3件を表示し、学名でのWeb検索から確認できます。
■ 迷ったら候補から選べる
確信度つきで上位3件の候補を表示。気になる候補はワンタップで学名によるWeb検索を開き、さらに詳しく調べられます。
■ 撮影も、アルバムからも
その場でカメラ撮影しても、過去に撮った写真から選んでもOK。自動で花の位置を検出するトリミング機能で、背景に他の植物が写り込んでいても狙った花だけを認識できます。撮影した写真は端末の写真ライブラリにも残ります。
散歩・登山・旅行・子どもとの自然観察に。ポケットに入る自分だけの花図鑑を育てていきましょう。
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1.0
October 2, 2026




