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About
「この花、なんていう名前だろう?」
撮影するだけでAIが花の名前を推定し、そのまま観察記録として端末に保存。電波の届かない山の中でも、過去に調べた花をいつでも見返せる——圏外でも使える植物の観察図鑑です。
■ 調べた花が、自分だけの図鑑になる
認識した花は日時・写真・名前つきで自動記録。あとからメモ(見つけた場所や様子)も書き込めます。記録はすべて端末の中だけに保存されます。
■ 通信不要のオンデバイスAI、しかも軽量
認識処理はすべて端末内で完結し、写真は一切外部に送信されません。機内モードでも動作するので、登山中や海外旅行先でもそのまま使えます。
AIモデルを内蔵しているのにアプリ全体で約5MB。iOSに組み込まれた画像認識の仕組みを土台にして、花の分類に必要な部分だけを独自に学習させているため、ストレージをほとんど使わずに626種の判定ができます。
■ 日本で身近な植物 626 種を独自学習
桜・梅・アジサイ・ヒガンバナなどの季節の花、タンポポ・カタバミ・ヒメジョオンなどの道端の草花、ニッコウキスゲ・ミズバショウ・コマクサなどの高原や湿原の山野草、園芸店で見かける花に加えて、ヨモギ・スギナなどの身近な雑草や山菜、春と秋の七草、イチョウ・ケヤキなどの街路樹や庭木、野菜・ハーブ、トリカブト・チョウセンアサガオなどの注意が必要な植物まで。日本で出会いやすい種類を選んで学習した、このアプリ専用のAIです。結果は和名で表示します。
※似た花や写りによっては誤認識することがあります。候補は上位3件を表示し、学名でのWeb検索から確認できます。
■ 626 種の図鑑を内蔵
撮らなくても、名前や季節から花を探せる図鑑を追加。写真・花期・似ている花を種ごとに掲載し、自分の観察記録ともつながります。写真は Wi-Fi 接続時にまとめて端末へ保存されるので、山の中でも図鑑を開けます。モバイル通信では写真を取得しません。
■ AIに質問・Siri 連携
認識結果や観察記録の画面から、Apple Intelligence に「見分け方は?」「毒性はある?」と質問できます(iOS 26 以降の対応機種。処理は端末内で完結し、写真は外部に送信されません)。Siri に「花サーチで花を調べる」と話しかけて撮影を始めたり、「花サーチの最近の記録」を聞いたり、観察記録を Spotlight から探したりもできます。どちらも設定でオフにできます。
■ 迷ったら候補から選べる
確信度つきで上位3件の候補を表示。気になる候補はワンタップで学名によるWeb検索を開き、さらに詳しく調べられます。
■ 撮影も、アルバムからも
その場でカメラ撮影しても、過去に撮った写真から選んでもOK。自動で花の位置を検出するトリミング機能で、背景に他の植物が写り込んでいても狙った花だけを認識できます。撮影した写真は端末の写真ライブラリにも残ります。
散歩・登山・旅行・子どもとの自然観察に。ポケットに入る自分だけの花図鑑を育てていきましょう。
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What's New in 花サーチ
1.2.0
October 30, 2026
・「AIに質問」を追加しました。認識結果や観察記録、図鑑の画面から、Apple Intelligence に花の特徴や見分け方・注意点を質問できます(iOS 26 以降の対応機種。処理は端末内で完結し、写真は外部に送信されません。設定でオフにできます) ・Siri・ショートカット連携を追加しました。「花サーチで花を調べる」「花サーチの最近の記録」「花サーチで○○を開く」などを Siri から実行でき、観察記録を Spotlight から探せます(設定でオフにできます) ・iPhone の横向き表示に対応しました
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