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About
【名前を思い出せないときに開く、解剖生理の図鑑です】
申し送りの前に、患者さんへの説明の前に、勉強し直す前に。
「あれ、これどうなっとったっけ」となったときだけ開いて、2タップで図に着くことを考えて作りました。
学習アプリではありません。現場で引くための、固定の知識ベース(リファレンス)です。
覚えたか確かめたいときのために、図の中身から出る問題も入れています。
【1つの図を、3つの層で】
どの図カードも、順番が絶対に変わらない3層構成です。
1. 引く
図と、要点1行と、箇条書きが3から5本。開いた瞬間にここまで見えます。
たいていはこの層だけで用が足ります。
2. 成り立ち
なぜこの形なのかを2から4ステップで。構造と働きの対応だけを書いています。
3. つながり
関連する図への横移動と、観察や説明で効いてくる場面。
図から図へ、一覧に戻らずに移動できます。
【ラベルは画像に焼き込んでいません】
名前と引き出し線は、アプリが図の上に重ねて描いています。
そのため、ヘッダーのボタンで1タップで消せます。
消すと図だけになるので、名前を思い出せるかの確認にそのまま使えます。
消した状態は図をまたいで保たれます。
【13系統・123図】
循環器、呼吸器、体液・電解質、腎・泌尿、神経、消化器、血液・免疫、内分泌、
皮膚・体温、筋・骨格、感覚器、生殖、全身・基礎。
よく引く系統ほど上に置いてあるので、いつもの3つは親指の届くところにあります。
【問題で確かめる】
図カードの中身から出る371問(4択・正誤・並べ替え)と、図のラベルを隠して名前を当てる問題が解けます。
どの問題にも、根拠になった図と出典がついています。
間違えた問題だけを集めて解き直せます。成績はこの端末の中だけに残ります。
【お気に入り・最近見た図】
よく引く図は星マークでお気に入りに。最近見た図と一緒に、ホームのいちばん上に並びます。
【探し方】
図の名前、体の部位、英語名、略語で検索できます。
症状名では引けません。症状から答えを出す機能は、意図して作っていません。
【無料でどこまで使えるか】
全身・基礎、循環器、体液・電解質の3系統29図が無料です。
無料の図も、3層カードもラベルの表示・非表示も、機能はすべて同じです。
残りを開くフル版は買い切りで、追加課金も月額もありません。
【姉妹アプリへ】
図の「つながり」から、その先を詳しく扱う姉妹アプリ(心電図、体液、病態、検査値、薬など)へ移れます。
ホームの「姉妹アプリ」からシリーズの一覧も見られます。どちらも App Store が開くだけです。
【通信しません】
外部との通信はありません。アカウント登録も不要です。
図も本文もアプリに同梱していて、機内モードでそのまま動きます。
【このアプリがしないこと】
患者さん個別の判断は行いません。
入力から答えを出す機能はありません。一覧から図を選んで読むだけです。
医療機器ではありません。
臨床での取り扱いは、施設の手順書と指示医に従ってください。
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What's New in 解剖生理ナビ
1.1.2
October 11, 2026
・図の「つながり」から、関連する姉妹アプリを App Store で開けるようにしました(つな病・検査値ナビ・なぜ薬・フィジナビへのリンクも追加) ・ホーム画面から姉妹アプリの一覧を開けるようにしました。一覧に「検査値ナビ」を追加しました ・よく引く図をお気に入りに入れられるようにしました。お気に入りと最近見た図はホームの上に並びます ・設定に「App Store でレビューを書く」を追加しました
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フル版(全図解放)
全123図を解放します。追加課金・月額はありません。





