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部活やサークルのオリジナルグッズ販売で、担当者がExcelで手作業していた集計をまとめて引き受けるアプリです。
【できること】
・Googleフォームの回答シートを「ファイル」→「ダウンロード」でExcel形式(.xlsx)にして開くだけ。CSVや、シートをコピーしての貼り付けにも対応
・列の並びや数が年ごとに変わっても、見出しの言葉から自動で判定。うまく読めないときは列の役割を手で指定できます
・グッズ名に含まれる価格(例:半袖Tシャツ 1,700円)から単価を自動で読み取り。価格が無ければ数量だけを集計
・氏名の表記ゆれを検出。スペースの有無だけの違いは自動でまとめ、姓が同じで名が違う場合は候補として提示
・同じ人が同じ商品を二重に申し込んでいる回答を検出して行番号でお知らせ
・兄弟を「同じ世帯」にまとめて、集金表と配布用明細を1つに合算
・パートやポジションなどの区分の並び順を、ドラッグで自由に設定(次回も記憶)
【出力】
・個人別一覧:区分→氏名ごとの明細と個人合計
・配布用:1人1ページの明細(宛名・合計・集金日と受領印の欄つき)。印刷してそのまま各家庭に渡せます
・商品別一覧:グッズ→カラー→サイズごとの数量と注文者名
・発注用:グッズごとにカラー×サイズの枚数表(金額は載せません)。業者にそのまま渡せます
・集計表:氏名ごとの合計金額と集金日の欄
・Excelブック:上記をシート4枚にまとめて書き出し
・Macでは印刷ボタンから直接印刷。iPad / iPhoneでは共有シートからファイルに保存・AirDrop・メール送信
【フォームに必要な項目】
回答シートに次の列があれば読み込めます(列の順番や数は自由。見出しの言葉から自動で判定します)。
・必須:区分(パート・ポジション・学年など、人をまとめる分類)、氏名、グッズ(商品)
・あると集計に使う:カラー、サイズ、数量(数量が無い行は1として扱います)
・グッズの選択肢に「①半袖Tシャツ ¥1,700」のように丸数字と価格を入れておくと、並び順と単価を自動で読み取ります
・見出しの言葉が違って読めなかったときは、「列マッピング」でどの列が何かを指定できます
【安心して使えます】
・データはすべてお使いの端末の中だけで処理します。外部への送信や、Googleアカウントへの接続は一切ありません
・Mac・iPad・iPhoneのどれでも同じように使えます(ユニバーサル購入)
・初めての方は「サンプルデータで試す」から、架空の申込データで一通りの流れを確かめられます
【こんな方に】
・吹奏楽部・野球部・サッカー部などのグッズ担当の保護者や顧問
・PTAや町内会で、フォームで集めた注文をまとめて発注・集金する方
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September 9, 2026



