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About
大雨のとき、いまいる場所の冠水の危険度と、そこから逃げる道を、Apple標準の地図の上でその場で確認できるアプリです。
【地図で見られること】
・冠水の推定水深を、青〜赤の色で地図に重ねて表示
・地図をタップ、または「現在地」を押すと、その場所の危険度と、取るべき行動の目安を表示
・近くの退避場所を、近い順に名前・距離・住所つきで表示
・退避場所までの「冠水を避ける徒歩の道順」を、通れる区間(青)、注意(橙)、通れない見込みの区間(赤)に色分けして表示。最短ルートより何m遠回りかも表示
・水が流れていく向きを矢印で表示(谷筋・水路ほど太く濃く表示)
・アンダーパス・地下道の位置を赤い線で表示
【気象のレイヤー】
・雨雲レーダー:気象庁の降水ナウキャスト。約1時間ぶんの実況と、約30分先までの予測を、時刻のスライダーと再生ボタンで確認
・衛星画像:気象庁のひまわりの赤外画像で、雲の広がりを確認(直近約2時間)
・降水量:地図の中心の「いまの降水」と「1時間先までの最大」を表示
・「地図の表示」ボタンで、冠水の色・水の流れ・地下道・気象を一覧から切り替え
【保存した地点】
・自宅・職場・実家など、よく使う場所を保存。地図の上に一覧で並び、押すとすぐその場所の危険度を確認
・保存した地点の名前の変更と削除(ボタンの長押し、またはリストを左へなぞる)
・保存した地点のいまの危険度を、ホーム画面のウィジェットに表示
・Siriに「冠水マップで冠水リスクを調べる」と話しかけて確認
【詳しい機能】
・雨量と排水を変えての冠水予測、氾濫の解析、車の車種に合わせた通行の目安
・アンダーパスに近づいたときの音と振動の警報(見張り)
・避難のあとの片付けの注意
【オフライン保存(買い切りのオプション)】
自宅や職場のまわりの標高・推定水深・道路・退避場所を端末に保存しておくと、圏外・停電でも見られます。電波が切れる前に保存してください。購入はオプションで、買い切り3,200円(税込)です。危険度・水深・退避場所・冠水を避ける道順・水の流れ・アンダーパスの表示は、購入しなくてもすべて無料で使えます。
【ご注意】
・表示される冠水の深さは、地形などからの推定です。実際の水位・通行止め・道路の被害は反映していません。
・官公庁・自治体の公式サービスではありません。避難の判断は、自治体の避難情報と公式のハザードマップを優先してください。
・位置情報は、アプリを使っている間だけ使います。アカウント登録は要りません。
【規約・法令に基づく表示】
・利用規約:https://www.zaibase.group/terms
・プライバシーポリシー:https://www.zaibase.group/privacy
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October 12, 2026









