デンブロ 電子ブロック回路シミュレータ

デンブロ 電子ブロック回路シミュレータ

by Sohakusha Co., Ltd.

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Details

Released
October 8, 2026
Updated
October 8, 2026

Features

デンブロ 電子ブロック回路シミュレータ screenshot #1 for iPhone
デンブロ 電子ブロック回路シミュレータ screenshot #2 for iPhone
デンブロ 電子ブロック回路シミュレータ screenshot #3 for iPhone
デンブロ 電子ブロック回路シミュレータ screenshot #4 for iPhone
デンブロ 電子ブロック回路シミュレータ screenshot #5 for iPhone
デンブロ 電子ブロック回路シミュレータ screenshot #6 for iPhone
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About

マス目に部品を置くだけで、回路ができます。線を引く操作はありません。隣り合った辺どうしが自動でつながるので、指だけで組めます。 ■ 置く、まわす、動かす ・空いているマスをタップして部品を置く ・もう一度タップすると90度まわる ・長押しで外す ・「動かす」に切り替えると、スイッチを入れたり、つまみを回したりできる 部品には値が刷ってあります。同じ形の抵抗が2つ並んでも、盤面を見れば回路が読めます。 ■ 見えること、聞こえること ・豆電球は、流れる電流のぶんだけ明るくなる ・直列につなげば暗くなり、並列なら明るさが変わらない ・ブザーは実際に音が鳴る。発振回路の音も、その場で波形を作って鳴らしている ・選んだマスの電圧と電流を、そのまま数字で出す ■ 時間で変わる回路 コンデンサやコイルを置くと、盤面は止まった絵ではなくなります。充電のようす、振動、減衰のしかたを、本物と同じ速さで見られます。 波形(スコープ)では、そのマスの電圧と電流を時間の順に描きます。読み取った周波数と、コイルとコンデンサから計算した周波数を並べて出すので、その速さを何が決めているのかが分かります。交流をかければボード線図も描けます。 ■ 課題 番号の付いた課題を順に解いていきます。コンデンサの充電、コイルの逆起電力、LC共振、リレー、トランス、RC・LCフィルタ、同調回路、ダイオードと整流、鉱石ラジオ、トランジスタの増幅、電流帰還バイアス、差動増幅、カレントミラー、多段増幅、プッシュプルとAB級、負帰還、マルチバイブレータ、LC発振(コルピッツ・ハートレー・クラップ)、水晶発振、シュミットトリガ、オペアンプ(反転増幅・加算・比較器・能動フィルタ・精密整流)まで。いまは116本入っていて、これからも増やします。 正解の回路を1つに定めていません。狙いどおりに動けば合格です。組み方はいくつもあり、そのどれも正解にしています。 行き詰まったら「お手本を見る」を開くと、盤面と同じ形の回路図と、なぜそうなるのかの解説が出ます。 ■ 実物では触れないもの 部品が手に入らないもの、危ないものも盤面に出します。磁気コアメモリは、電源を切っても消えない記憶です。しきい値を境に輪が倒れることが、そのまま碁盤の目から1つを選ぶ仕掛けになる — その仕組みを、目で追える速さで見られます。 真空管も置けます。トランジスタが電流で操るのに対して、真空管は電圧で操る — グリッドに電流を流さないのにプレートの電流が変わる、という違いを、同じ盤面で組んで比べられます。二極管で整流すれば、半導体のダイオードより電圧が大きく落ちることも数字で見えます。同調と検波をつなげば、真空管ラジオの骨格がそのまま組み上がります。真空管2本をたすきがけにつなぐと、1917年に作られた最初のマルチバイブレータになります。 ネオン管も置けます。気体そのものが光る部品で、65Vをこえると急に電気を通し、50Vまで下がるまで消えません。同じ55Vでも、上から来たか下から来たかで点いているかが変わる — その性質だけで、抵抗とコンデンサを足すと点滅しつづける回路になります。 ■ このアプリについて ・回路の計算も音づくりも、すべて端末の中で行います。組んだ回路が外へ出ることはありません ・アカウント登録はありません ・広告はありません ・料金はかかりません 不具合の記録と、どの課題が解かれたかの集計のために Firebase を使っています。取り扱いはプライバシーポリシーに書いてあります。 電気と回路の学習に、理科の実験の予習復習に、電子工作の入門に。
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