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About
OptiSwim BASEは、競泳選手・マスターズスイマーのための練習記録とコンディション管理アプリです。ランナー向け「OptiRun BASE」で実証してきたコンディショニングの仕組みを、水泳の現場のために再設計しました。
■ セット表記のまま練習を記録
「8×100m Fr @1'30」のような普段のメニュー表記を、そのまま入力・貼り付けするだけで解釈します。泳法(Fr/Ba/Br/Fly/IM/キック/プル)や強度(EN1〜SP3などの現場語彙)も自動で認識し、距離と負荷を自動集計します。
■ 肩のリスクを4つの側面から見る
スイマーの傷害で最も多い肩について、練習負荷・泳量・痛みの経過・回復の4系統を別々に評価して並べます。ひとつのスコアに丸めません。判断材料が足りないときは「適正」ではなく「データ不足」と表示し、少ないデータで安心させないようにしています。
■ 距離×強度で負荷を管理
セットごとの強度区分(REC/EN1/EN2/EN3/SP1/SP2/SP3)から、距離に強度係数を掛けた練習負荷を自動計算。急性:慢性負荷比(ACWR)と、4週間の強度別距離の積み上げで、負荷の偏りを確認できます。
■ 毎日のコンディションを30秒で
睡眠時間・睡眠の質・疲労感・筋肉痛に加えて、肩・腰・膝の痛みを毎日記録。連続記録日数を表示し、続けやすくしています。過去の日付をさかのぼって記録することもできます。
■ ベストタイムとWorld Aquaticsポイント
長水路・短水路・25ヤードを区別してベストタイムを管理。World Aquatics Points(P=1000×(B/T)^3)に自動換算し、種目や距離をまたいで実力を比較できます。
■ チームでの利用(新機能)
コーチがチームを作成して招待コードを発行し、選手がそのコードを入力すると、練習とコンディションをコーチと共有できます。コーチは選手一覧で肩リスクの状態を並べて確認できます。招待コードはいつでも再発行できます。
■ アカウントは任意です
アカウントを作らなくても、記録・グラフ・肩リスクはすべて使えます。記録は端末内に保存されます。アカウントを作ると、機種変更時の引き継ぎとチーム機能が使えるようになります。アカウントはアプリ内でいつでも削除でき、削除前に何件消えるかを表示します。
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What's New in OptiSwim BASE
1.0.1
August 28, 2026
チーム機能と、肩のリスク表示を追加しました。 - チーム: コーチが招待コードを発行し、選手がコードを入力するとコーチと記録を共有できます - アカウント(任意): 登録すると機種変更しても記録を引き継げます。アプリ内でいつでも削除できます - 肩リスク: 負荷・泳量・痛み・回復の4系統を別々に表示します。材料が足りないときは「データ不足」と表示します - ホームに14日間の推移グラフと、4週間の強度別距離を追加しました - コンディションを過去の日付にさかのぼって記録できるようにしました - 連続記録日数を表示するようにしました
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