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決めた間隔で更新し、変わったら止めて知らせる。
ReloadKit は、iPhone、iPad、Mac の Safari で開いているページを、決めた間隔で自動的に再読み込みするためのアプリです。Safari の機能拡張として動き、使い始めるときは Safari の機能拡張設定から有効にします。2.0 から、ページを「見張る」ことができるようになりました。
■ 見張る
ページの中の見張りたい部分をタップで選び、止める条件を「変わったら」「この文字が出たら」「この文字が消えたら」から選びます。条件に当てはまると更新を止め、変わった所を光らせて、ページの上に知らせを出します。機能拡張の画面では、前と今の文字を見比べられます。部分を選ばずに、ページ全体で見張ることもできます。
止まったら、ページの上の「OK(元に戻す)」で普通のページに戻ります。「続けて見張る」を押すと、今の文字を基準にもう一度見張ります。
■ 通知とショートカット
変化を見つけたら、バナーと音でも知らせます(通知の許可が必要です)。通知をタップすると、そのページを開きます。
ショートカット App には「見張りを始める」「見張りをすべて止める」「見張りの記録を取得」のアクションがあります。通知オートメーションと組み合わせると、変化を見つけたときに自分のショートカットを動かせます。
■ 更新の間隔と安全装置
間隔は 5秒、10秒、30秒、1分、5分、10分のボタンから選べます。1秒から600秒までの秒数を入れることもできます(見張るときは5秒以上)。次の更新まであと何秒かは輪で表示し、回数、経過時間、自動停止の時刻もまとめて見られます。
既定では 30 分で自動停止するので、気づかないまま長く動き続けるのを防げます。自動停止の時間は変えられ、無効にもできます。
■ よく開くサイト
サイトを覚えさせると、次に開いたとき自動で更新を始めます。自動で始まるのは、Safari の設定でそのサイトへのアクセスを許可している場合だけです。
■ プライバシー
課金、アカウント登録、広告はありません。トラッキングやデータ収集もしません。見張りで比べるページの文字、記録、設定は端末の中だけに置き、外部へは送りません。ページのボタンを自動で押したり、入力したりする機能はありません。
表示は日本語と英語に対応しています。
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What's New in ReloadKit
2.1.0
October 26, 2026
v2.1.0のアップデート内容 ▼使い方の説明 ・Safariの機能拡張の画面を初めて開いたとき、主な場所を順に指して使い方を説明します。止まっているとき・動いているとき・見張り方を選んだときに、それぞれ1回出します。画面のいちばん下の「使い方をもう一度見る」で、もう一度見られます ▼iPhone Duo ・iPhone Duoに対応しました
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