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Details

Released
June 2, 2026
Updated
June 5, 2026

Features

SYNKA clip screenshot #1 for iPhone
SYNKA clip screenshot #2 for iPhone
SYNKA clip screenshot #3 for iPhone
SYNKA clip screenshot #4 for iPhone
iphone
ipad
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About

SYNKA clipは、Web上の重要な情報や気になるPDFドキュメントをハイライト(マーキング)し、OneDriveかGoogle Drive、もしくは両方にMarkdownファイルとして自動ミラー保存するブラウザ拡張機能です。 【主な特徴】 ● クラウド保存(クラウド連携) 選択したハイライトを、OneDrive(Microsoft Graph API)か、Google Drive(Drive v3 API)もしくは両方に、自動で同時にMarkdown形式で保存します。 (クラウド連携せずに、ローカルにだけ保存してお使いいただくことも可能です) ● クイック分類(コレクション機能) テキストをハイライトして保存するその瞬間に、フローティングバーから「仕事」「学習」「レシピ」「デザイン」といったコレクション(=保存先フォルダ)をワンクリックで選択できます。 前回選んだコレクションを記憶するため、同じテーマの記事を連続でクリップする際も手間がかかりません。保存時は黄・ピンク(赤)・緑・青の4色から選べ、ハイライトに自分のメモを添えて保存することもできます。 ● テキストハイライト再表示(Text Fragment) 以前クリップしたWebページを再度開いた際、保存したハイライトがページ上に自動で再現・マーキングされます。 ● クロスデバイス同期 保存したハイライトやコレクション・カラーなどの設定が、クラウド上の同期ファイルを介してブラウザやデバイス間で自動的に共有されます。別のPCやブラウザで開いても、これまでのハイライトがそのまま引き継がれます。 ● ハイライト一覧ダッシュボード 保存したすべてのハイライトを横断的に一覧・検索できる専用ダッシュボードを内蔵。iOS Safariからも閲覧できます。 ● ページ内サイドメニュー 開いているページのハイライト一覧をサイドメニューで確認できます。ハイライトの表示・非表示の切り替え、共有用URLのコピー、Markdownとしてのエクスポートをワンタップで行えます。 ● 堅牢なオフライン対応(IndexedDBキュー) 飛行機の中や電波の届かない場所でも心配いりません。オフライン時はIndexedDBに一時キューとして保存され、オンライン復帰時に自動でクラウドへ同期再試行されます。 ● AIによる自動要約 Chromeブラウザ内蔵のGemini Nano、またはローカルで起動しているOllamaと連携し、クリップしたページ全体の要約をMarkdownに自動付加します(設定でON/OFF可能)。 ● デイリーダイジェスト機能 その日にハイライトした内容が、日ごとに1つのまとめMarkdownファイルとしてクラウドに自動的にコンパイルされます。 ● カスタムPDFビューア内蔵 専用のPDFビューアを内蔵しているため、PDFにもハイライトでき、その情報も保存できます。 【簡単な使い方】 1. インストール後、アイコンをクリックして設定画面を開き、OneDriveとGoogle Driveのアカウント連携を行います。 2. Web上の任意のテキストを選択すると、選択箇所のすぐそばにフローティングUIが表示されます。 3. カテゴリ(コレクション)を選択し、4色(黄、ピンク、緑、青)のいずれかのカラーボタンをクリックすると、ハイライトとして保存されクラウドに即時同期されます。 4. PDFをハイライトしたい場合は、PDFリンクを右クリックして「SYNKA clipでPDFを開いてハイライト」を選択するか、PDFを表示中に拡張アイコンから「PDFをSYNKA clipで開く」を選んでください。 【プライバシーとセキュリティについて】 本拡張機能はお客様のブラウザ上で直接MicrosoftおよびGoogleのOAuth認証を行い、直接公式APIと通信します。当社の外部サーバー等を経由することはなく、お客様のブラウジング履歴、パスワード、保存されたテキストなどを収集・閲覧することは一切ありません。すべてのデータはお客様のローカルブラウザとクラウドストレージの間でのみ安全に保管されます。
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What's New in SYNKA clip

1.0.15

June 5, 2026

機能改善  ・nativeMessaging に関する記述追加  ・テストコードの整備と自動テスト化 不具合修正・安定性向上  ・Shadow DOM(Sparkメールなど)内のハイライト表示と復元の完全サポート  ・コンテキストメニュー(右クリック)による即時ハイライトの不具合解消

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