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About
「呼吸日誌」は、毎日の体調の記録、自主練習、体力の変化を確かめるためのアプリです。iPhone・iPadで、わかる項目から無理なく記録できます。
【座って、ひと続きの体操】
標準コースは約5分。呼吸から体操、ひと休みまで、人物イラスト・短い字幕・音声に合わせて進みます。最後まで進むと結果を自動で保存します。休憩・スキップ・途中終了にも対応し、中断した練習は内容を確認して再開できます。
【16種類の自主練習】
口すぼめ呼吸、肩まわりの体操、胸のストレッチ、膝伸ばし、歩行などを収録。種目・順番・回数・時間を自分に合わせて変更できます。標準の量は目安です。医療者からの指導がある場合は、その内容に合わせてください。
【イラストと声で動作を案内】
動きに合わせて人物イラストと字幕が切り替わります。音声は自動・男性優先・女性優先から選び、設定画面で試聴できます。利用できる音声の種類や声質は端末に依存し、希望する声がない場合は利用可能な日本語音声で案内します。
【毎日の体調を記録】
体調、息切れ、咳・痰、服薬、歩数、メモなどを記録。未入力と「なし」「0」を区別します。Appleヘルスケアとの連携は任意で、歩数の読み取りだけを利用します。手入力した歩数がある日は手入力を優先します。
【体力チェック】
30秒椅子立ち上がりと6分間歩行の時間・結果・条件を記録できます。医療者の指導と必要な見守りのもとで実施してください。歩行距離は計測済みの値を入力するか、片道の長さと通過回数から計算します。カメラやARによる距離測定は行いません。旧版のAR測定記録は参考値として保持します。
【記録を受診時の相談に】
カレンダー、7・30・90日の経過、受診用サマリー、CSV共有に対応。方式と条件が同じ完了結果を比較できます。共有は本人が共有画面で相手や保存先を選んで行います。
記録は端末内に保存され、アカウント登録は不要です。アプリ独自のクラウド同期、広告、追跡はありません。基本機能はオフラインで利用でき、参考資料やサポートのリンクを開くときは通信が必要です。
本アプリは診断や治療、運動効果や測定精度を保証するものではありません。体調がいつもと違うときは無理をせず、医療者と決めた対応に従ってください。案内回数は画面で案内した数で、身体の動きを検出して数える機能ではありません。
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What's New in 呼吸日誌
2.0
October 11, 2026
バージョン2.0では、自主練習と毎日の記録を見直しました。 ・座って約5分の標準コースを追加。最後まで進むと自動で記録します。 ・16種類の練習を人物イラスト、字幕、音声で案内します。 ・コースの種目・順番・回数・時間を変更できます。 ・休憩、中断からの復帰、保存に失敗した際の再試行に対応しました。 ・音声を自動・男性優先・女性優先から選べます。利用できる声は端末に依存します。 ・日誌、受診用サマリー、CSV共有を整理しました。 ・任意でAppleヘルスケアの歩数を読み取れます。 ・30秒椅子立ち上がりと6分間歩行の記録に対応。旧AR測定の新規実施は終了し、過去の記録は保持します。 ・設定にプライバシーポリシーとサポートへのリンクを追加しました。
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