
Free
Rating summary
About
確定申告の医療費控除で、いちばん手間なのは「1年分の領収書を打ち直す」ところです。
かんたん医療費ノートは、その打ち直しをなくすアプリです。
■ 国税庁の「医療費集計フォーム」を、パソコンなしで書き出せます
入力した記録から、確定申告書等作成コーナーがそのまま読み込めるExcel形式の
医療費集計フォームを書き出します。パソコンでフォームを編集する必要はありません。
書き出したファイルは「ファイルに保存」やAirDrop、メール添付で自由に渡せます。
■ 書き出し方が分からなくなりません
書き出したあと、作成コーナーのどの画面で、どのボタンを押して読み込ませるかを
順番に案内します。ファイル選択で.xlsxが選べないときの直し方も書いてあります。
■ レシート1枚が数タップ
支払先を選ぶと、その病院・薬局の「医療費の区分」が自動で決まります。
前に入れた内容を引き継ぐので、多くの場合は金額を入れるだけで終わります。
ご家族の人数も、記録の件数も制限はありません。
■ 通院の交通費を、経路のまま入れられます
「自宅→◯◯駅→病院」のように区間ごとに入れておけば、書き出すときに様式の1行へまとめます。
よく行く病院に「いつもの経路」を登録しておくと、次からは自動で入ります。
■ 領収書の写真を、1件に何枚でも
その場でカメラで撮るか、写真から選んではさんでおけます。枚数の制限はありません
(1回の通院で病院と薬局の2枚になることは珍しくないためです)。写真はこの端末の中だけに
保存されます。
■ 書き出す前に、様式のきまりを検査します
医療を受けた人の名前が全角10文字を超えていないか、区分が選ばれているか、
支払年月日が申告する年に入っているかなど、フォームが受け付けない形を先に知らせます。
■ 通院の前日にお知らせします
領収書は、もらった日に入れるのがいちばん楽です。次の通院予定の前日と、毎月1日の朝に
お知らせします(お知らせを切ったままでも、記録と書き出しはお使いいただけます)。
■ 記録はこの端末の中だけにあります
医療費の記録はサーバーに送っていません。機種変更のときは、バックアップを1つのファイルに
書き出して、新しい端末で読み込んでください。バックアップの書き出しと読み込みに料金はかかりません。
(領収書の写真はこのファイルには含まれません。写真は端末本体のバックアップで引き継がれます)
■ 広告は表示しません
■ Proについて(App内課金・980円の買い切り/月額・年額はありません)
以下がProの内容です。上に書いた機能はProでなくてもお使いいただけます。
・2年より前の年も残しておけます(還付申告は5年さかのぼれます)
・医療費の明細をPDFで書き出せます(ご自身の控えやご家族に見せる用)
・CSVで書き出せます
■ ご注意
本アプリは医療費の記録と集計を行うアプリです。控除の対象になるかどうか、控除額や
還付額がいくらになるかは計算しません。ご判断は国税庁のタックスアンサーや
所轄の税務署、税理士にご確認ください。
領収書は確定申告の後も5年間の保管が必要です。本アプリの記録は領収書の代わりにはなりません。
セルフメディケーション税制には対応していません(この税制を選ぶと、国税庁の医療費集計フォーム
自体が利用できないためです)。
「医療費集計フォーム」は国税庁が配布している様式です。本アプリは国税庁が提供するものでは
ありません。
Show more
What's New in かんたん医療費ノート
1.1
August 28, 2026
いつもご利用いただきありがとうございます。 今回の更新では、アプリ全体を見直して使い心地を整えました。 お気づきの点がありましたら、アプリ内の「お問い合わせ」からお知らせください。
More




