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About
MATE は、やることを並べるためのアプリではありません。「次にどれをやるか」を決めきるためのアプリです。
やることリストが長くなるほど、手は止まります。全部が見えていると、いちばん軽いものを選び直せてしまうからです。MATE は今日やる1件だけを大きく出して、残りは隠します。
■ スワイプだけで整理する
思いついたことは、とりあえずパイルに置きます。整理は「今日中に着手する?」のような1つの問いに対して、山ぜんぶを一巡する形です。判断の物差しが途中で変わらないので速く、同じ基準で比べられます。答えるのはカードを左右にスワイプするだけです。
■ 今日の分量を、余力で決める
朝・昼・晩に「どのくらい動けそうか」をたずねます。答えた余力に合わせて、今日のルートに載る件数が変わります。入りきらないぶんは消えず、今日のまま残しておきます。
■ 重い仕事は、始められる大きさに分ける
「資料をまとめる」のような大きい仕事は、分解ボタンから手順に分けられます。よくある分け方は最初から入っているので、書き出す手間もほとんどありません(方向性を1文で書き出す → 素案を書く → 清書する、など)。
■ 手順ごとに、時間を決めて追いかける
1手順ごとに「3分」「15分」と先に決めておくと、実行中の輪がその時間で回ります。終わると実測が残り、次の見積もりが少しずつ現実に寄っていきます。ズレを採点する画面はどこにもありません。
■ 途中で止めても、続きから始められる
「あとで続ける」を押したときに、どこまで進んだかをひとこと残せます(黙って閉じても、時間と回数は残ります)。次に開くと「前回:見出しまで書いた ・ 25分」のように、続きの場所から始められます。
■ 気が重いときのための、最初の一歩
着手の直前に一度だけ「正直、気乗りしない?」と聞きます。気が重いときは引っかかりを選ぶと、30秒で始められる形に置き換えます。準備だけで終わってもタスクは残るので、安心して手をつけられます。
■ 作らなかったもの
・連続記録、ストリーク、ポイント
・タスクの催促通知
・完了率や達成率、進捗パーセント
途切れた瞬間の後ろめたさや、突きつけられる数字は、続ける力にはなりません。MATE が数えるのは「いくつ突破したか」だけです。
■ プライバシー
タスクと記録は、すべて端末の中にだけ保存されます。アカウント登録は不要で、広告も入っていません。
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What's New in MATE − スワイプで整理するタスク管理アプリ
1.0.0
September 17, 2026




