有料の意味が分かりません
いつも車で行っていた場所へ、電車とバスを利用しないと着けないし、最寄りのバス停が複数あって良く分からない…という状況で、ネット検索したら、NAVITIMEに辿り着きました。
ですが、路線バスの時刻表を見るには、有料会員にならないといけないとのことで、お試しで利用を開始しました。
目的地へは問題なく行けて、『便利だなぁ』と思い、『せっかくだからいろんなところへバスで行ってみよう!』と、経路検索して、いざバス停で待ってみても全く来る気配なし!
ネットで調べたら、路線の統廃合で、バスの路線自体なし!乗り合いバスはあるようなので、停留所はそれ用に残してある感じ。それが1路線とかではなく、1自治体が管理しているバス全体。
それだけでなく、自治体をまたぐバス会社のダイヤも間違ってる!
良かったことといえば、Googleマップでバスをどう利用すれば分かるとしれたこと。
無料以下だし、有料でも他アプリの価格と比べれば、それだけの利用価値は感じないので、残りの使用期間ありますが、解約しましたし、アンインストール決定!二度とインストールしません!
ですが、路線バスの時刻表を見るには、有料会員にならないといけないとのことで、お試しで利用を開始しました。
目的地へは問題なく行けて、『便利だなぁ』と思い、『せっかくだからいろんなところへバスで行ってみよう!』と、経路検索して、いざバス停で待ってみても全く来る気配なし!
ネットで調べたら、路線の統廃合で、バスの路線自体なし!乗り合いバスはあるようなので、停留所はそれ用に残してある感じ。それが1路線とかではなく、1自治体が管理しているバス全体。
それだけでなく、自治体をまたぐバス会社のダイヤも間違ってる!
良かったことといえば、Googleマップでバスをどう利用すれば分かるとしれたこと。
無料以下だし、有料でも他アプリの価格と比べれば、それだけの利用価値は感じないので、残りの使用期間ありますが、解約しましたし、アンインストール決定!二度とインストールしません!
Show more
プレミアム課金歴3年超、現在は最上位の月額2,300円。それでもこの品質
NAVITIMEには長年課金し続けているヘビーユーザーです。2021年8月のプレミアムプラス(月額880円)新設時から有料会員で、2025年3月に住宅地図プラス(月額2,300円)が新設されてからはそちらに移行し、現在に至ります。累計の課金額はざっと計算しても5万円を超えています。それだけ払い続けてきたからこそ、はっきり書かせてください。
■ 5〜6日に1回フリーズし、再インストールを強いられる
週1ペースでアプリがタイトル画面で固まり、先に進めなくなります。キャッシュクリアでは解消せず、毎回アンインストールからの再インストール。月2,300円払っているユーザーに対してこれは、有料サービスとしてありえないと感じます。
これが自分だけの問題でないことは、公式のアップデート履歴が証明しています。2024年3月のiOS 17.4でCarPlay地図が表示されない不具合(公式が「大変ご迷惑をおかけしておりましたこと、お詫び申し上げます」と謝罪)、2024年11月の音声案内が目的地到着前に終了する不具合、2025年8月のエレベーター優先検索が正常に動作しない不具合、2025年9月のアプリ起動時フリーズ。ナビアプリとして致命的なバグが、毎四半期のように繰り返されています。
■ 開発陣自身が認めたUI設計の破綻
NAVITIMEの技術ブログ(note.com/navitime_tech)で、エンジニア自身が根本的な問題を認めています。「長年の機能追加で、古い機能と新しい機能でUI部品や画面遷移の挙動が統一されていない」「時刻表機能へのアクセスに『メニュー』タブから便利機能一覧を辿る必要があり、ユーザーニーズとサービス構造が噛み合っていない」「条件を変えて再検索するたびに検索TOP画面に戻って再入力が必要」。
実際に使っていてこれは痛感します。下のタブバーに機能が収まりきっていない。ナビアプリのはずなのに国内航空券予約(11社対応)、新幹線チケット、レンタカー、ホテル予約、旅行パッケージ、雨雲レーダー、天気予報、飲食店検索、クーポン、着せ替えスキンまで詰め込まれている。やりたいことは「次に乗る電車を知る」、ただそれだけなのに、そこにたどり着くまでが遠すぎます。
■ 検索設定が毎回消える
到着時刻の指定、「きびきび歩く」「ゆっくり歩く」の歩行速度設定。これらを検索画面に戻るたびに全部やり直し。開発陣自身が「検索TOP画面に戻って再入力が必要」と問題を認識しておきながら、改善されていないように感じます。毎日使うアプリで毎回同じ設定を入れ直すストレスは、地味ですが蓄積します。
■ ルート精度も完全には信頼できない
基本的には正確ですが、実際にホームに立つと表示と違う電車が来ていることがあります。NAVITIME公式の開発者回答では「鉄道会社判断による数分程度の運行遅延やダイヤ変更には現時点で対応できない」と認められています。ある程度仕方ない面はあるにせよ、その制約は無料アプリでも同じです。では何のために月2,300円払っているのか、という疑問が残ります。
■ 競合との価格差が説明不能
ここが最大の問題だと思っています。
Google マップ(完全無料):音声付き徒歩ナビ、リアルタイム遅延通知、迂回ルート提案、混雑度表示、車椅子対応ルート検索、視覚障害者向け詳細音声ガイド。すべて無料。
Yahoo!乗換案内(無料/有料月150円):累計4,000万DL超。ルート検索、リアルタイム遅延、乗降アラート。有料でもたった月150円。
Citymapper(無料):App Store評価4.9、Apple Editors’ Choice受賞。東京対応済み。
NAVITIMEの最上位プランはYahoo!乗換案内有料版の15倍以上の価格です。NAVITIMEで「プレミアム以上限定」とされる音声徒歩ナビ、リアルタイム遅延通知、迂回ルート、前後の電車検索は、Google マップではすべて無料。この価格差を正当化する体験の差が、3年以上使い続けても感じられませんでした。
■ アクセシビリティへの投資不足
Google マップの「詳細な音声ガイド」は、東京在住の視覚障害を持つGoogle社員が中心となって開発し、横断歩道の警告・大きな交差点の注意喚起・残距離のアナウンスを日本語で無料提供しています。MoovitはWCAG 2.1 Level AA準拠を達成し、全画面がスクリーンリーダーに最適化されています。
NAVITIMEはVoiceOver/TalkBack「対応」を謳っていますが、包括的なスクリーンリーダー最適化やWCAG準拠の公表は確認できません。2025年4月のバリアフリー情報拡充も東京の駅限定。2024年4月に障害者差別解消法が改正され、民間事業者にも合理的配慮が義務化されました。誰もが使えるナビであるべきだと思いますが、競合との差は歴然としていると感じます。
■ 機能が削られ、値段はそのまま
新幹線チケット読み取り検索が廃止されました。便利だった機能が消える一方、月額はそのまま。しかもそのチケット予約サービスはTrustpilotで1.6星(91%が星1評価)。ナビに集中すべきアプリが、評判の芳しくない予約事業に手を広げ、結果としてどちらも中途半端になっている印象です。
■ プラン体系自体への疑問
NAVITIMEの料金体系は2021年以降急速に多層化しています。スタンダード(220円)、プレミアム(330〜500円)、プレミアム+優待セット(550〜600円)、プレミアムプラス(880円)、住宅地図プラス(2,300円)。5段階もある上に、プレミアムは決済方法によって330円〜500円まで変動する。この複雑さ自体が不誠実だと個人的には感じます。そして最上位プランですら、上記のフリーズや設定リセットは解消されません。
■ 改善を求めます
・アプリの安定性確保(フリーズ→再インストール問題の根本解決)
・UIの抜本的刷新と機能整理(タブバー設計の見直し、予約等の周辺機能の分離)
・検索設定の永続化
・アクセシビリティのWCAG準拠
・価格に見合う差別化の明確化
・料金体系の簡素化と透明性向上
3年以上有料会員を続け、現在は最上位プランに課金しているユーザーとして書いています。可能性があると信じているからこそ厳しく書きました。このまま改善がなければ、無料で同等以上の体験を提供している競合への完全移行を検討します。
■ 5〜6日に1回フリーズし、再インストールを強いられる
週1ペースでアプリがタイトル画面で固まり、先に進めなくなります。キャッシュクリアでは解消せず、毎回アンインストールからの再インストール。月2,300円払っているユーザーに対してこれは、有料サービスとしてありえないと感じます。
これが自分だけの問題でないことは、公式のアップデート履歴が証明しています。2024年3月のiOS 17.4でCarPlay地図が表示されない不具合(公式が「大変ご迷惑をおかけしておりましたこと、お詫び申し上げます」と謝罪)、2024年11月の音声案内が目的地到着前に終了する不具合、2025年8月のエレベーター優先検索が正常に動作しない不具合、2025年9月のアプリ起動時フリーズ。ナビアプリとして致命的なバグが、毎四半期のように繰り返されています。
■ 開発陣自身が認めたUI設計の破綻
NAVITIMEの技術ブログ(note.com/navitime_tech)で、エンジニア自身が根本的な問題を認めています。「長年の機能追加で、古い機能と新しい機能でUI部品や画面遷移の挙動が統一されていない」「時刻表機能へのアクセスに『メニュー』タブから便利機能一覧を辿る必要があり、ユーザーニーズとサービス構造が噛み合っていない」「条件を変えて再検索するたびに検索TOP画面に戻って再入力が必要」。
実際に使っていてこれは痛感します。下のタブバーに機能が収まりきっていない。ナビアプリのはずなのに国内航空券予約(11社対応)、新幹線チケット、レンタカー、ホテル予約、旅行パッケージ、雨雲レーダー、天気予報、飲食店検索、クーポン、着せ替えスキンまで詰め込まれている。やりたいことは「次に乗る電車を知る」、ただそれだけなのに、そこにたどり着くまでが遠すぎます。
■ 検索設定が毎回消える
到着時刻の指定、「きびきび歩く」「ゆっくり歩く」の歩行速度設定。これらを検索画面に戻るたびに全部やり直し。開発陣自身が「検索TOP画面に戻って再入力が必要」と問題を認識しておきながら、改善されていないように感じます。毎日使うアプリで毎回同じ設定を入れ直すストレスは、地味ですが蓄積します。
■ ルート精度も完全には信頼できない
基本的には正確ですが、実際にホームに立つと表示と違う電車が来ていることがあります。NAVITIME公式の開発者回答では「鉄道会社判断による数分程度の運行遅延やダイヤ変更には現時点で対応できない」と認められています。ある程度仕方ない面はあるにせよ、その制約は無料アプリでも同じです。では何のために月2,300円払っているのか、という疑問が残ります。
■ 競合との価格差が説明不能
ここが最大の問題だと思っています。
Google マップ(完全無料):音声付き徒歩ナビ、リアルタイム遅延通知、迂回ルート提案、混雑度表示、車椅子対応ルート検索、視覚障害者向け詳細音声ガイド。すべて無料。
Yahoo!乗換案内(無料/有料月150円):累計4,000万DL超。ルート検索、リアルタイム遅延、乗降アラート。有料でもたった月150円。
Citymapper(無料):App Store評価4.9、Apple Editors’ Choice受賞。東京対応済み。
NAVITIMEの最上位プランはYahoo!乗換案内有料版の15倍以上の価格です。NAVITIMEで「プレミアム以上限定」とされる音声徒歩ナビ、リアルタイム遅延通知、迂回ルート、前後の電車検索は、Google マップではすべて無料。この価格差を正当化する体験の差が、3年以上使い続けても感じられませんでした。
■ アクセシビリティへの投資不足
Google マップの「詳細な音声ガイド」は、東京在住の視覚障害を持つGoogle社員が中心となって開発し、横断歩道の警告・大きな交差点の注意喚起・残距離のアナウンスを日本語で無料提供しています。MoovitはWCAG 2.1 Level AA準拠を達成し、全画面がスクリーンリーダーに最適化されています。
NAVITIMEはVoiceOver/TalkBack「対応」を謳っていますが、包括的なスクリーンリーダー最適化やWCAG準拠の公表は確認できません。2025年4月のバリアフリー情報拡充も東京の駅限定。2024年4月に障害者差別解消法が改正され、民間事業者にも合理的配慮が義務化されました。誰もが使えるナビであるべきだと思いますが、競合との差は歴然としていると感じます。
■ 機能が削られ、値段はそのまま
新幹線チケット読み取り検索が廃止されました。便利だった機能が消える一方、月額はそのまま。しかもそのチケット予約サービスはTrustpilotで1.6星(91%が星1評価)。ナビに集中すべきアプリが、評判の芳しくない予約事業に手を広げ、結果としてどちらも中途半端になっている印象です。
■ プラン体系自体への疑問
NAVITIMEの料金体系は2021年以降急速に多層化しています。スタンダード(220円)、プレミアム(330〜500円)、プレミアム+優待セット(550〜600円)、プレミアムプラス(880円)、住宅地図プラス(2,300円)。5段階もある上に、プレミアムは決済方法によって330円〜500円まで変動する。この複雑さ自体が不誠実だと個人的には感じます。そして最上位プランですら、上記のフリーズや設定リセットは解消されません。
■ 改善を求めます
・アプリの安定性確保(フリーズ→再インストール問題の根本解決)
・UIの抜本的刷新と機能整理(タブバー設計の見直し、予約等の周辺機能の分離)
・検索設定の永続化
・アクセシビリティのWCAG準拠
・価格に見合う差別化の明確化
・料金体系の簡素化と透明性向上
3年以上有料会員を続け、現在は最上位プランに課金しているユーザーとして書いています。可能性があると信じているからこそ厳しく書きました。このまま改善がなければ、無料で同等以上の体験を提供している競合への完全移行を検討します。
Show more
GoogleやAppleに慣れている人は注意。細かい設定はできるが、UIが古め
体的に機能は多く、経路検索の細かい条件設定などは優秀です。ただ、UIは直感的とは言い難く、操作のたびに少し戸惑います。
特に気になったのは、ナビ中に電車を変更すると目的地がリセットされ、再度出発地と目的地を設定し直さないといけない点。出発地は前回の履歴が残るものの、スムーズさに欠けます。
また、乗車位置の案内が大まかで、「何両目」といった具体的な案内が欲しいところ。Googleマップでは実装されているので、技術的には可能なはずです。
さらに、目的地の検索結果が低く、施設名を入れても候補が出にくいことが多々あります。
全体としてはよくできたアプリではあるものの、他社アプリが無料でここまでできる中で、有料に見合う価値を感じるかは人によると思います。
もし「設定を細かく調整したい派」ならアリ。
「直感的で手早く使いたい派」ならGoogleマップやYahoo!の方が合うかもしれません。
特に気になったのは、ナビ中に電車を変更すると目的地がリセットされ、再度出発地と目的地を設定し直さないといけない点。出発地は前回の履歴が残るものの、スムーズさに欠けます。
また、乗車位置の案内が大まかで、「何両目」といった具体的な案内が欲しいところ。Googleマップでは実装されているので、技術的には可能なはずです。
さらに、目的地の検索結果が低く、施設名を入れても候補が出にくいことが多々あります。
全体としてはよくできたアプリではあるものの、他社アプリが無料でここまでできる中で、有料に見合う価値を感じるかは人によると思います。
もし「設定を細かく調整したい派」ならアリ。
「直感的で手早く使いたい派」ならGoogleマップやYahoo!の方が合うかもしれません。
Show more
他社アプリの不満が全て解決
以前にもレビューを書きましたが1年が経過したので改めて追記します。
auからリリースされている、ガラケー時代のものとは全く別物の「ナビウォーク」というゴミアプリから乗り換えました。
結論から言うと、年間契約でNAVITIMEを使う事で課金の額を抑える事ができ、かつauナビウォークの不満を全て解決した上で+αのメリットを享受できるため、非常に快適に利用しています。
特に私含め古参のauユーザーの人にはこのアプリへの乗り換えを強くオススメします。
なお課金してまで...と思う方はGoogleマップの検索機能で十分かと思います。がやはり、検索した列車のダイヤやその前後を走る列車のダイヤ表示機能など、強力な時刻表としての機能と利便性は各社課金アプリが勝ると思います。
(ちなみに私含め多くのauユーザーを震撼させたナビウォークのリニューアル。
20年使い続けていたユーザーを切り捨て、唐突なリニューアルの実施と同時に機能が劣化。それに加えてバグが頻発したため、auには早急のバグフィックスや旧バージョンへのダウングレード対応を強く訴えたものでした)
auからリリースされている、ガラケー時代のものとは全く別物の「ナビウォーク」というゴミアプリから乗り換えました。
結論から言うと、年間契約でNAVITIMEを使う事で課金の額を抑える事ができ、かつauナビウォークの不満を全て解決した上で+αのメリットを享受できるため、非常に快適に利用しています。
特に私含め古参のauユーザーの人にはこのアプリへの乗り換えを強くオススメします。
なお課金してまで...と思う方はGoogleマップの検索機能で十分かと思います。がやはり、検索した列車のダイヤやその前後を走る列車のダイヤ表示機能など、強力な時刻表としての機能と利便性は各社課金アプリが勝ると思います。
(ちなみに私含め多くのauユーザーを震撼させたナビウォークのリニューアル。
20年使い続けていたユーザーを切り捨て、唐突なリニューアルの実施と同時に機能が劣化。それに加えてバグが頻発したため、auには早急のバグフィックスや旧バージョンへのダウングレード対応を強く訴えたものでした)
Show more
良い部分もあるが、使いづらい
とても気に入っている点は、徒歩のルート案内の音声案内がとても細かく丁寧で、知らない土地でもAirPodsを付けながら迷わず行けること。操作性はGoogle Mapに比べると登録地点が少なく、検索結果が出ないことが多いです。Googleのように利用者が地図を育てる機能が充実すると良いと思います。(未登録地点は、都度申請リクエストで、その申請操作がややこしい)。また、ルート検索中に出発時間指定を変えて戻る操作をすると、発着地点が以前の検索に戻ってしまうなど(バグ?)操作性に不便だと感じる点が多いです。













